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数珠の種類や持ち方を知っておく

数珠といえば宗教的な意味合いが強いためあまり普段持ち歩かない人もいるかもしれません。
ただ、最近はブレスレットタイプなどがあり、普段からしている人もいます。
お葬式の時に持って行くものとは異なるので、ブレスレットでしている人は別途持って行った方がいいかもしれません。
正式な数珠は、珠が108個あります。
それに房や飾り玉がついています。
108個もあるとかなり長くなりますが、通常はこれを二重に持って使います。
数珠には略式タイプがあり、54個、36個、27個の珠のものもあります。
これらは一重で持てるようになっています。
別に間違いではありません。
一応男性用と女性用があり、男性用は珠が大きく、女性用は珠が小さく作られています。
ですから購入するときはそれぞれの性別に合わせて選ぶようにします。
葬式の時の持ち方として、普段は左手首などに巻いて持ちます。
歩くときは房を下にして左手で持ちます。
左手で持つのが重要なので、右手で持たないようにしましょう。

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